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怪力カメハメハ少年のナハストーン


ハワイ島ヒロにある市立図書館の前に横たわる大きな石。4トン位の重さはあるかな?

カウアイ島のヘイアウから、NAHA酋長に捧げるためにカヌーで運ばれてきました。


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 「王様 うちの息子はあなた様のお子!あの夜をお忘れですか?」  「なぬ?本当にわしの子か?」  そんな場合も多々あるわけで・・・
“この石の上に赤ちゃんを寝かせて泣かなければ、紛れもなくNAHA王一族の赤子だ” と、判断するためのものでした。(王の落とし子!? どんだけ~?)   
後に、ヒロのKAHUNA (→王族に仕え、助言や予言、病の治癒などを行う特殊な能力を持つ者) が、この石を動かした者はハワイを征服するであろう!と 予言します。ある日、身長が2メートル近い少年が 見事に石を持ち上げ民衆から大喝采を浴びます!  約20年後、この少年こそがカメハメハ大王として 予言は現実になりました。石に手をかざしていると、力の波動が伝わってくる不思議スポットです。          《Emii Katoo’s Writing》
 

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